現金化と消費者金融「セントラル」を比較!どっちが得?

結論から言うと、消費者金融の方が間違いなくトクです。
現金化はかなり損しますよ。

クレジットカードのショッピング枠を利用した現金化や
携帯キャリア決済を利用した現金化がありますよね。

どちらも共通しているのは「Amazonギフト券」です。
アマゾンギフト券を購入して「現金化業者(買取業者)」に転売して現金を手にする。

Amazonギフト券の平均換金率は87%です。

換金率は業者によってバラつきがありますが、
換金率90%台の買取業者でも手数料や消費税が引かれて結局は平均の87%前後になっています。

酷い業者だと60%台って業者も存在します。

現金化した元の金額は、
もちろん翌月にクレジットカード利用分または携帯電話の料金として請求されます。

仮に換金率が87%ととしても、
約1ヶ月で12%も取られてることになるんです。

貸金業界で言うところの「ソフト闇金」と同じ位置づけですよ。

どうしても今すぐ現金が必要って理由からだとは思いますが、
もうちょっと冷静になる必要がありますね。頭悪すぎ。

ちなみにクレジットカード現金化がカード会社にバレると
強制解約になってカードが使えなくなりますよー

リスクも大きいですよねー

じゃあ実際、消費者金融はホントに現金化より得なのか。

全国からweb申込みができて、
振り込みキャッシング可能な「セントラル」という消費者金融で比較してみます。

セントラル

融資額 1万円~100万円
実質年率 4.8%~18%
振込み 即日可能。(申込受付が午後2時以降になる場合は 後日)
必要書類 健康保険証(国保も可)または運転免許証等
担保・保証人 不要
申込み資格 ・満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方
(パート・アルバイト可)
公式サイト 株式会社セントラル

実質年率4.8%~18%とは

4.8%~18%って結構な差がありますよね。
年率が決まる基準は何なのかセントラルに電話で聞いてみました。

回答は、「長いお付き合いの方や高額の借入れになると年率が下がります。初回は18%です。」

という回答でした!
初回から4.8%はあり得ないってことです。

年率18%って?月利は?

じゃあ年率18%ってどんなもん?ってなりますよね。

現金化と同様、1ヶ月後に完済するとして計算しますね。

■月利:18%÷12ヶ月=1.5%

・1万円借りた場合
10,000円(元金)×1.5=150円(利息)

・10万円借りた場合
100,000円(元金)×1.5=1,500円(利息)

■Amazonギフト券換金率87%

・1万円を換金した場合
10,000円×87%=8,700円
「1,300円も取られることになる」

・10万円を換金した場合
100,000円×87%=87,000円
「13,000円も取られることになる」

※実際には高額換金の場合、90%などに上がりますが、
それでも10%も取られるんです。上記の10万円の場合でも1万円です。

まとめ

見ての通りです。
現金化は圧倒的に悪いですよね。

「じゃあ何でみんな消費者金融で借りないのか?」

たぶん知名度が低くてみんな知らんだけやと思う。
あとは、あんまり良いイメージを持ってない人が多いと思う。

さっきもセントラルに電話して話したけど、
実はもの凄く親切・丁寧でお客様本意ですよ。

現金化はクレジットカードが使えなくなるリスクもあるけど、
消費者金融は国からも認められてるから正直なんのリスクもないと思う。

現金化はグレー。
ホワイトで尚且つ利率の良い方を選びましょう。

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