【京都 トイレ情報】公衆トイレ烏丸通り御池 龍珠軒(トワレ・リュージュ)

■位置情報

烏丸通り御池『南西角』
セブンイレブン前

住所:〒604-8171 京都府京都市中京区烏丸通御池下る虎屋町566−1(セブンイレブンの住所)

地図
地図

外観写真
外観写真

■和式

トイレ写真

ウォシュレットの有無

和式のためなし。

多目的トイレはあるが、多目的トイレにもなし。

■トイレットペーパーの予備

十分にある。
約3ロールほど。

■トイレの数

・小:1個

・大:1個

■美しさ(汚い・少し汚い・普通・綺麗・凄く綺麗)・匂い

・普通

・臭い

■手洗い場の数・鏡の有無

手洗い場:1

鏡:あり

手洗い場

■その他の写真

内装
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■その他情報・コメント

・ベビーチェアあり

・上着を掛けるフックあり

・多目的トイレあり

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・トイレに名前が付いているみたいです!

名前:龍珠軒(トワレ・リュージュ)

由来:
住古(おうこ)この地に龍躍る大地あり、御池通また龍池学区の名もこれによる。
烏丸御池公衆トイレが常時清々、
およそ洛中の珠玉(しゅぎょく)たるを願い、
「龍珠軒(トワレ・リュージュ)」と名付く。
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【龍池学区とは】

北は「二条通」南は「三条通」東は「烏丸通」西は「新町通」に囲まれた区域です。
 また、地名の由来は、鎌倉時代に栄えた二条関白邸「二条殿」にあった「龍躍池」(たつやくいけ)にちなんで
「龍池町」と命名されたことによるものです。–京都市ホームページ内、中京区のページより–

【洛中とは】

洛中とは 天正19年(1591)、関白秀吉は荒廃後の京の新しい町づくりに着手し、
京の町全体を囲むように、御土居といわれる土塁の壁を作りました。
御土居の内側が洛中、外側は洛外と区分けし、数カ所の関所を設けて洛外から入ってくる者を検分しました。
町中で「荒神口」「粟田口」「丹波口」など、「口」のつく地名は関所のあった名残だそうです。

地理的には、北は北大路通から南は九条通まで、東は高野川・鴨川から、西は西大路通までの地域を「洛中」と言うようです。

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